【西宮北口の整体】肩こりがなかなか改善しない原因とは?繰り返す肩こりの対策を解説
2026/11/02
「肩を揉んでもらっても、すぐに肩こりが戻る」
「デスクワークをしていると肩が重くなる」
「慢性的な肩こりが当たり前になっている」
このようなお悩みはありませんか?
肩こりがなかなか改善しない場合、肩の筋肉だけでなく、日常生活での姿勢や身体の動かし方などが関係していることがあります。
今回は、肩こりを繰り返す原因や身体の仕組み、改善に向けたセルフケアについて詳しく解説します。
1. 肩こりとは?どのような症状が現れる?
肩こりとは、首から肩、背中にかけて感じる筋肉の張りや重だるさ、こわばりなどの症状を指します。
代表的な症状には、次のようなものがあります。
-
首から肩にかけて重だるい
-
肩の筋肉が硬く感じる
-
長時間のデスクワークで肩がつらくなる
-
肩甲骨の内側に張りを感じる
-
首や肩を動かすと違和感がある
肩こりは単に筋肉が硬くなっているだけではなく、筋肉への持続的な負担や身体活動量、ストレスなど、複数の要因が関係している場合があります。
2. 肩こりがなかなか改善しない4つの原因
① 長時間同じ姿勢を続けている
肩こりの要因の一つとして考えられるのが、長時間同じ姿勢を続けることです。
特にデスクワークやスマートフォンの使用中は、頭が前に出たり、肩がすくんだりした姿勢になりやすくなります。
この状態が長時間続くと、頭や腕を支える首・肩周囲の筋肉が持続的に働き、疲労や不快感につながることがあります。
大切なのは、常に正しい姿勢を維持することではなく、同じ姿勢を続けすぎないことです。
② 肩甲骨の動きが少なくなっている
肩甲骨は、腕を上げる・引く・回すなどの動作に関わる重要な部位です。
肩甲骨の周囲には、僧帽筋や肩甲挙筋、菱形筋、前鋸筋など、多くの筋肉が付着しています。
デスクワークなどで腕を動かす機会が少ないと、肩甲骨周囲の筋肉の活動にも偏りが生じる場合があります。
また、肩甲骨の動きが制限されている場合、腕を動かす際に首や肩周囲の筋肉へ負担がかかることがあります。
そのため、肩こりがある方は、肩甲骨の動きも確認することが大切です。
③ 胸椎の動きが少なくなっている
胸椎とは、背中の部分にある12個の背骨のことです。
胸椎は身体をひねる動作や、背中を伸ばす動作に関わっています。
例えば、背中が丸まった姿勢が長時間続き、胸椎の動きが少なくなると、首や肩の動かし方に影響する場合があります。
ただし、胸椎が硬いことだけで肩こりが起こるわけではありません。
肩こりの改善を考える際には、首・肩・背中の動きを総合的に確認することが重要です。
④ ストレスや睡眠不足
肩こりには、身体的な負担だけでなく、精神的なストレスや睡眠の状態も関係することがあります。
ストレスを感じると、無意識に肩へ力が入ったり、筋肉の緊張が続いたりする場合があります。
また、睡眠不足が続くと、疲労感や痛みに対する敏感さが増すこともあります。
そのため、肩こりを繰り返す場合は、身体の状態だけでなく生活習慣も見直すことが大切です。
3. なぜマッサージを受けても肩こりが戻るのか?
マッサージなどによって筋肉の緊張が和らぎ、一時的に肩が軽く感じられることがあります。
しかし、日常生活で同じ負担が続いている場合、再び肩こりを感じることがあります。
例えば、施術後に肩が楽になっても、長時間のデスクワークや身体を動かす機会の少ない生活が続けば、首や肩への負担は繰り返されます。
そのため、肩こりを改善するためには、つらい部分へのケアだけでなく、症状に関係する生活習慣や身体の動かし方にも目を向けることが重要です。
4. 肩こりと姿勢・肩甲骨・胸椎の関係
首や肩は、身体の他の部分と連動して動いています。
特に肩甲骨と胸椎は、腕を動かす際に重要な役割を担っています。
例えば、腕を頭の上まで上げる動作では、肩関節だけでなく肩甲骨の回旋や胸椎の動きも関わります。
これらの動きが制限されている場合、首や肩周囲の筋肉が余分に働くことがあります。
そのため、肩こりがあるからといって、肩の筋肉だけに原因があるとは限りません。
ただし、特定の姿勢や関節の硬さが必ず肩こりの原因になるわけではないため、一人ひとりの身体の状態を確認することが大切です。
5. 肩こりを改善するためのセルフケア
① 長時間同じ姿勢を続けない
デスクワーク中は30〜60分程度を目安に、立ち上がったり姿勢を変えたりしましょう。
短時間でも身体を動かすことで、同じ筋肉に負担が集中することを避けられます。
② 肩甲骨を動かす
椅子に座った状態で、両肩をゆっくりすくめてから力を抜いて下ろしましょう。
次に、肩を無理のない範囲で前後に回します。
10回程度を目安に、痛みのない範囲で行いましょう。
③ 胸椎を動かす
椅子に座り、両手を胸の前で軽く組みます。
骨盤を大きく動かさず、背中からゆっくり左右に身体をひねります。
無理に大きく動かす必要はありません。
④ 適度な運動を習慣にする
ウォーキングや軽い筋力トレーニングなど、継続できる運動を取り入れましょう。
首や肩の慢性的な痛みに対しては、個人の状態に合わせた運動療法が症状の軽減に役立つ場合があります。
運動中に痛みが強くなる場合は中止してください。
6. トータルトリートメント優鍼灸院でのアプローチ
当院では、肩こりがある部分だけでなく、身体全体の状態を確認することを大切にしています。
具体的には、以下のような項目を確認します。
-
首や肩の可動域
-
肩甲骨の動き
-
胸椎の可動性
-
首・肩・背中周囲の筋肉の緊張
-
日常生活での姿勢や身体の使い方
これらを確認したうえで、一人ひとりの身体の状態に合わせた整体を行います。
また、施術だけでなく、日常生活での姿勢の工夫やセルフケアについてもお伝えします。
一時的に肩を楽にすることだけでなく、肩こりを繰り返しにくい生活習慣や身体づくりをサポートします。
7. 肩こりでも医療機関への受診が必要な場合
肩こりと思っていても、別の疾患が関係している場合があります。
特に、手足のしびれや筋力低下、発熱、外傷後の痛みなどがある場合は、医療機関での診察を受けましょう。
突然の激しい頭痛や胸の痛み、息苦しさなどを伴う場合は、速やかな医療機関での評価が必要です。
まとめ|肩こりが改善しない方は身体全体を見直しましょう
肩こりがなかなか改善しない場合、首や肩の筋肉だけでなく、姿勢や肩甲骨・胸椎の動き、生活習慣などが関係していることがあります。
大切なのは、肩を揉むことだけに頼らず、日常生活での負担や身体の使い方を見直すことです。
肩こりを繰り返している方は当院へご相談ください!
「マッサージを受けても肩こりが戻ってしまう」
「デスクワーク中の肩こりを何とかしたい」
「自分の肩こりの原因を知りたい」
このようなお悩みがある方は、トータルトリートメント優鍼灸院へお気軽にご相談ください!
当院では、お身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術やセルフケアをご提案しています。
【公式LINEでのご相談はこちら】
「自分の症状でも施術を受けられる?」
「どのメニューを選べばいいか分からない」
そんな方は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください!
----------------------------------------------------------------------
トータルトリートメント優鍼灸院
〒663-8201
兵庫県西宮市田代町11-14 クレッセント西宮101
電話番号 :
080-2914-9083
西宮北口で自分に合った整体ケア
西宮北口でオーダーメイド施術
----------------------------------------------------------------------

